ソフトバンクエアーっておすすめ?料金・速度・割引などを徹底解説!

ソフトバンクエアーっておすすめ?料金・速度・割引などを徹底解説!

コンセントに挿すだけでWiFi通信が可能になる人気の「ソフトバンクエアー」

通常、ネット回線を引く場合は回線工事が必要になりますがソフトバンクエアーは工事不要なため、賃貸物件に住んでいる方や一人暮らしの方でも手軽に申し込めるネット回線です。

しかし、Twitterなどの評判を見てみると『遅い』という声が多いのですが、実際のところどうなのでしょうか?

そこでこの記事では、そんな口コミと共に、ソフトバンクエアーの料金・サービス・割引・キャンペーンなどについて紹介していきたいと思います。

ソフトバンクエアーってどんなネット回線?

「ソフトバンクエアー」はソフトバンクが提供しているネット回線ですが、同じくソフトバンクが提供している「ソフトバンク光」の光回線とは違い、スマホのように電波を飛ばしてネット接続します。そのため、光回線のような工事が必要ないなのです。

また、ソフトバンク(ワイモバイルも可能)スマホとのセット割引「おうち割光セット」を組むことで最大1,000円の割引を受けられます

なお、セット割引は適用されませんが、ソフトバンクユーザー以外でもソフトバンクエアーは契約可能です。

ソフトバンクエアーとソフトバンク光の違い

ソフトバンクエアーもソフトバンク光も提供元は「ソフトバンク」ですが、似ている部分もあれば違う部分もあります。簡単な表で見てみましょう。

ソフトバンクエアー ソフトバンク光
最大通信速度 1Gbps 962Mbps
通信方式 光回線 電波
提供エリア 全国
月額料金 ホームタイプ:5,200円
マンションタイプ:3,800円
購入の場合:4,880円
レンタルの場合:5,370円
初期工事 あり なし
工事費用 24,000円 0円
契約期間 2年
解約金 9,500円

比較するとこのようになります。

ソフトバンクエアーの最大速度は「Airターミナル」という機器(ソフトバンクエアーの本体のこと)のタイプによって最大通信速度が異なりますが、最新のAirターミナル4では最大速度が962Mbpsと、光回線とそれほど変わらない速度になっています。ただし、この962Mbpsという速度は一部エリアのみとなっていて、他のエリアでは最大481Mbpsになります。

月額料金については後ほど詳しく説明しますが、ソフトバンクエアーは本体を「購入契約」または「レンタル契約」するか選べます。契約方法によって料金に違いがあり、さらに、受けられる割引サービスも異なります。なお、表内の料金はあくまでも通常の料金で、そこから割引が適用されます。

契約期間や解約金はソフトバンク光・ソフトバンクエアーどちらも同じです。他のネット回線も2年契約の場合、大体9,500円で設定されているので相場の金額と言えます。

月額料金は「購入」と「レンタル」で違う

では、月額料金について見ていきましょう。

先ほど簡単に紹介しましたが、ソフトバンクエアーの契約方法には「購入」「レンタル」の2種類あり、契約方法によって月額料金や適用される割引サービが異なります。

購入契約の場合 レンタル契約の場合
おうち割 あり おうち割 あり おうち割 なし おうち割 あり
基本料金 4,880円
Airターミナル代
※36回払いの場合
1,500円
月月割
※購入契約時のみ
-1,500円
Airターミナルレンタル料
※レンタル契約時のみ
490円
SoftBank Airスタート割
※12ヶ月目まで
-1,080円 -580円
割引後の料金 12ヶ月目まで 3,800円 4,300円 5,370円
13ヶ月目以降 4,880円

比較するとこのようになります。

購入した方が高そうなイメージですが、実は、購入した方が全然安いのです。

Airターミナルの本体価格は54,000円とかなり高額ですが、購入契約では「一括」または「分割(36回)」のどちらか選べます。分割にした場合、月々の本体代金の支払い額は1,500円になり、それを毎月支払っていく仕組みです。

ですが、購入契約すると「月月割」という割引サービスが適用され、支払い額の同額となる1,500円が毎月割引されて、本体代金が実質無料になるのです。

さらに、「SoftBank Airスタート割」というキャンペーンも適用されます。このキャンペーンでは、最初の12ヶ月間の月額料金を1,080円割引してくれます。13ヶ月目以降は割引がなくなってしまい「月額料金が上がってしまうイメージ」ですが、通常の4,880円に戻るだけです。

このSoftBank Airスタート割は、おうち割光セットを組むか組まないかで割引額が違ってきます。組まない場合の割引額は1,080円ですが、組んだ場合は580円と500円減額されてしまいます。ですが、ご安心ください。おうち割光セットでは月々のスマホ料金が最大1,000円割引されるので、「組んだ方が損する」というわけではありません。

なお、「月月割」と「SoftBank Airスタート割」は購入契約のみに適用されるキャンペーンで、レンタル契約では適用されません。よって、レンタル契約で発生するレンタル料490円は毎月必ずかかります。

「おうち割光セット」を組むと毎月のスマホ料金が最大1,000円割引

ソフトバンクエアーはソフトバンクユーザーでなくても契約・利用できますが、ソフトバンクユーザーには特権があります。それが「おうち割光セット」です。

おうち割光セットはソフトバンクエアーまたはソフトバンク光とソフトバンクスマホ・ケータイをセットで利用することで、月々のスマホ料金が最大1,000円割引になるセット割引です。

割引が“最大”となっているのは、利用しているスマホのプランによって割引額が異なるからです。

■新規受付しているのプラン
対象プラン 割引額/月
データプラン50GB+/データプランミニ 1,000円
■新規受付が終了しているプラン
対象プラン 割引額/月
データ定額 50GBプラス/ミニモンスター
データ定額 50GB/20GB/5GB
パケットし放題フラット for 4G LTE
パケットし放題フラット for 4G
パケットし放題フラット for スマートフォン
パケットし放題MAX for スマートフォン
4G/LTEデータし放題フラット
4Gデータし放題フラット+
1,000円
データ定額(おてがるプラン専用)
データ定額ミニ 2GB/1GB
データ定額(3Gケータイ)
パケットし放題フラット for シンプルスマホ
(iPad 専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE
(タブレット専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G
500円

現在ソフトバンクで新規受付を行っているのは「データプラン50GB+」と「データプランミニ」の2種類ですが、新規受付が終了しているプランを利用している方でも対象プランであれば割引が適用されます。

おうち割光セットでは、最大10回線まで割引してくれます。ご家族は当然のこと、同居している恋人やルームシェア仲間も割引対象なのです。

おうち割光セットを組むための条件は何もなし!

セット割引を組む際、光電話(固定電話)の契約が必要になることが多く、実際にソフトバンク光でおうち割光セットを組む時には電話サービスなどオプション(500円/月)に加入する必要があります

ですが、ソフトバンクエアーではオプションに加入する必要がないのです。

ただし、おうち割光セットは自動適用ではありませんので、ソフトバンクショップで申し込む必要があります。

ソフトバンクエアーは『遅い』って評判は本当?

ここまではソフトバンクエアーのサービス内容について見てきましたが、ここからは評判を見ていきたと思います。

冒頭でもお伝えしましたが、ソフトバンクエアーに関しては『遅い』といった書き込みが多いのですが、実際のところどうなのでしょうか?

『遅い…』と嘆く声が多いのが事実

実際にソフトバンクエアーを使っている方の評判を見てみると、『遅い』という声が多いのが事実です。

『遅いならまだしも繋がらないのはやめてくれ』や『wi-fiきりたいー』という声は何か切実な感じがします…。これだけを見てしまうと『ソフトバンクエアーを申し込むの辞めようかな…』と思っていしまいますよね。

ですが、利用者全員が『遅い』と言っているわけではありません。『速い』『快適』といった評判も挙がっています。

『速い』『快適』という声も

このように『問題ない』『充分速い』『快適』という評判もあるのです。

ソフトバンクエアーはスマホと同じように電波を飛ばして通信を行うため、周辺の環境や建物の構造、またはAirターミナルの設置場所などでも通信速度に違いが出てしまいます。実際に、同じマンションに住んでいながら隣同士で良し悪しが出てしまうものです。

遅くなってしまっている人が多くこれだけ悪い評判が多いので、「ソフトバンクエアーは遅い」というイメージが付いてしまうのはしょうがないかもしれません。ですが、全員が全員『遅い』といっているのではなく、快適に使えている人もいるので必ずしも「ソフトバンクエアーは遅い」と言い切ることはできません

『Airターミナル4なら速い』という声も

また、中にはこんな書き込みも多くありました。

ソフトバンク光との比較表のところでも簡単に紹介しましたが、ソフトバンクエアーの最大速度はAirターミナルのタイプによって最大通信速度が異なります。

最新のAirターミナル4では最大速度が962Mbpsと、光回線とそれほど変わらない速度ですが、962Mbpsという速度は一部エリアのみでしか利用できず、他のエリアでの最大速度は481Mbpsになります。

ですので、このような口コミを見ると「『遅い』と言っている人はもしかしたAirターミナル4よりも前のタイプを使っているのでは?」という疑問が湧いてきます。

Airターミナルの比較

最新のAirターミナル4は4代目で、一つ前のAirターミナル3と性能面では大きく違いはありませんが、通信速度が大幅UPしたのです。

せっかくですから、これまでの4つを比較しみましょう。

Airターミナル4 Airターミナル3 Airターミナル2 Airターミナル
下り最大速度 962Mbps 350Mbps 261Mbps 110Mbps
WiFi最大速度 最大1.3Gbps 最大866Mbps 最大300Mbps
WiFi最大接続数 64台 32台
サイズ
(HxWxD)
約225x103x103mm 約208x95x95mm 約261x220x64mm

一番注目すべき点は、代を重ねるごとに最大速度が速くなっているということです。初代が110Mbps、2が261Mbps、3が350Mbps、そして4が962Mbpsと、3から4へのUP度は目覚ましくほぼ光回線並みの速度にまで進化してきました。

ですので、もしAirターミナル4よりも前のタイプを使っていて『遅い』と感じている人は、Airターミナルの機種変更を検討してみましょう。

Airターミナルは機種変更できる

1~3のAirターミナルを使っていて『遅い』と感じる人には、Airターミナルの機種変更がおすすめです。

現在ソフトバンクでは「SoftBank Air 利用者向け機種変更キャンペーン」というキャンペーンが行われていて、無料で機種変更できます

Airターミナル1または1.5 Airターミナル2または3
特典① 事務手数料3,000円

無料
事務手数料3,000円

無料
特典② 月額料金が36ヶ月間684円割引
適用条件 購入契約のみ適用可能で、レンタル契約は適用不可

キャンペーン内容は、どのタイプのAirターミナルを使っているかによって若干違います。ですが、どのタイプから変更しても事務手数料の3,000円が無料になるので、機種変更するリスクが全くありません。

もちろん、機種変更したからと言って必ずしも速度が速くなるというわけではありませんが、『Airターミナル4に変えて速くなった』という評判が多いのは事実です。もし、962Mbpsの提供エリア内の人がAirターミナル4に機種変更した場合は、速度改善が見込める可能性が高いかもしれません。

ただし、このキャンペーンが適用されるのは「購入契約」のみで、「レンタル契約」では適用できませんのでご注意ください。

ソフトバンクエアー5つのメリット

これまでの内容を振り返りながらに、ソフトバンクエアーのメリットをまとめてみましょう。

  • 工事不要でコンセントに挿すだけでOK
  • 申し込んでから最短3日後には使える
  • エリアによっては最大速度が962Mbps
  • おうち割光セットでスマホ料金が割引になる
  • 乗り換え時には解約金を還元してくれる

ソフトバンクエアーは光回線のように工事をする必要がなく、送られてくるAirターミナルをコンセントに挿し、電源を入れるだけで簡単にWiFiが使えるようになります。契約住所内であれば、リビング・寝室・ベランダなど様々な場所に移動して使うことも可能です。

また、申し込みをしてから最短で3日後には使えるようになるのもメリットです。回線工事を要する光回線は早くても1ヶ月程度かかりますし、中には工事が2回必要だったり、開通まで1年近くもかかってしまう光回線もあるようです…。

962Mbpsに対応したエリアはまだ少ないというのが正直なところです。しかし、Airターミナル4が提供され始めた2019年3月当初は東京・千葉・京都のごく一部のエリアのみでしたが、それから1年近く経った今では茨城・栃木・山梨・長野・新潟の5県を除く42にも及ぶ都道府県に962Mbpsの提供エリアは拡大しています。

また、ソフトバンクエアーでもソフトバンク光同様にスマホとのセット割引「おうち割光セット」が組めます。契約しているソフトバンクスマホのプランによって割引額は違いますが、毎月500円または1,000円割引してもらえます。サービス自体は全く同じですが、ソフトバンク光と唯一違う点はオプション(500円/月)加入しなくても「おうち割光セット」が組めるという点です。

あと一つ重要なのが「SoftBank あんしん乗り換えキャンペーン」も適用可能ということです。このキャンペーンは他社で発生した解約金や撤去工事費を最大10万円まで還元してくれる手厚いサービスです。

1,000円単位で設定されていて、解約金や撤去工事費などの費用を最大10万円まで還元してくれますが、他社モバイルブロードバンドの端末代金の残債は42,000円までなので覚えておいてください。また、全ての費用が対象になるわけではなく、対象外の費用もありますのでキャンペーンを適用する際は事前に確認しておきましょう。

ソフトバンクエアー3つのデメリット

デメリットについてもまとめておきましょう。

  • 光回線と比べると速度が遅い
  • 電波での接続なので通信が不安定
  • 通信制限が行われてしまう

ソフトバンクエアーは光回線のような光ファイバーを使った通信方式ではなく、スマホと同じく電波を使った通信方式になります。

そのため、光回線と比べると、通信速度は遅く、繋がり具合も不安定になってしまう場合があります。また、利用する場所(エリア)、周囲の環境、建物の構造によっても速度や安定性に違いが出てきてしまいます。

さらに、ソフトバンクエアーでは速度制限が行われてしまいます。

  • ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。
  • 以下のコンテンツ・サービスなどをご利用の際、通信速度の制限を行う場合があります。なお、通信の切断は行いません。
    ・音声通話やテレビ電話などをパケット信号に変換し、データ通信にて実現するサービス
    ・MPEG、AVI、MOV 形式などの動画ファイル
    ・BMP、JPEG、GIF 形式などの画像ファイル
    ・動画閲覧、高画質画像閲覧、P2P ファイル交換、ソフトウェアダウンロードなどを伴うサイト、アプリケーションなど

実際に、ソフトバンクの公式サイトには上記のことが書かれています。

一行目に「・ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。」とありますが、これがTwitterなどで『遅い』と言われている原因だと思います…。

仕事やバイト、学校が終わってお家でくつろぐ時間帯でしょうから、『遅い』という評判が多くなってしまうのも当然です。特に動画閲覧やアプリなど、データ量が多い通信は影響を受けやすいようです。

ソフトバンクエアーはどこで申し込むのが一番お得?

最後にソフトバンクエアーをお得に申し込める窓口を紹介します。

ソフトバンクエアーは、家電量販店、ソフトバンクショップ、ソフトバンク公式サイト、代理店サイトなどで申し込めますが、キャンペーン内容が充実している代理店サイトで申し込む方法が一番お得です。

申し込むところで違いとかはあるの?

申し込む窓口によって、キャンペーン内容、適用条件、受け取り方法など違いがありますので、それらをしっかり確認しておかないと後々になって『損した…』なんてことにもなりかねません。

では、家電量販店、ソフトバンクショップ、ソフトバンク公式サイト、代理店サイトの違いや特徴を簡単に紹介します。

家電量販店の特徴

家電量販店は、店頭でもキャンペーンや割引などの宣伝がされていて「お得」なイメージを持っている方も多いと思います。

ですが、駅前などの一等地に莫大な大きさの店舗を構え、さらには大勢のスタッフを雇っていたりとかなりのコストがかかるため、多くの有料オプションを付けて売上を伸ばし、ソフトバンクから少しでも多く報奨金を獲得しようと必死なのです。

それが原因で、『●ヶ月間は無料ですから』と言葉巧みにいくつものオプションに加入させられてしまい、気が付けばオプションを外すのを忘れ、その結果『キャンペーンよりオプション料金の方が高くついてしまった…』という口コミを見たこともあります。

また、現金キャッシュバックではなく、ポイント還元だったりもします

ソフトバンクショップの特徴

ソフトバンクショップは、確かに安心感はありますが代理店サイトほどお得ではありません

対面接客ですので、インターネットに詳しくない人が色々と質問しながら手続きができるというメリットはあります。

キャッシュバックを行っているところもありますが、代理店サイトには及びませんし、家電量販店のようにオプション加入の条件があったり、受け取り方法が複雑だったりと、代理店サイトよりも劣ってしまうことが多いです。

公式サイトの特徴

公式サイトもソフトバンクショップ同様に安心感はありますが、こちらも代理店サイトほどお得ではありません

ごく稀に、キャンペーン内容が代理店サイトよりもお得だったりすることがありますが、基本的にはキャッシュバック金額は代理店サイトに比べたら低額ですし、ソフトバンクショップ同様に受け取り方法が複雑だったり、受け取りまでの期間が長かったりします。

公式サイトではキャッシュバックキャンペーンよりも、「SoftBank Airスタート割」や「あんしん乗り換えキャンペーン」を推していますが、これらのキャンペーンは代理店サイトで申し込んでも適用されるので、それなら代理店サイトで申し込んだ方がお得ですよね。

代理店サイトの特徴

代理店サイトは、家電量販店とは違い大きな店舗を構えたり大勢のスタッフを雇ったりする必要がないので、割と低コストで運営が行えます。そのため、契約獲得に応じてソフトバンクからもらえる報奨金の多くを、お客さまに還元(キャッシュバック)できるのです。

ですが、『還元額を少なくして会社の利益にしてしまおう』という代理店や、キャッシュバック条件や受け取り方法を複雑にしたりして「なるべくならキャッシュバックしたくない」とも思える方法を取っている代理店もあるので、「代理店サイトならどこでも良い」という訳ではありません

NEXTなら最大30,000円のキャッシュバックがもらえる

SoftBankAir(ソフトバンクエアー)優良代理店NEXT※NEXTのキャンペーンサイトより

今回ご紹介する「株式会社NEXT」という代理店サイトのキャンペーンは、

  • キャッシュバック金額が高額
  • オプション加入なし
  • 手続きは口座情報を伝えるだけ
  • 最短2ヶ月後に現金振込される

といった特徴があります。

NEXTのキャンペーン概要
キャッシュバック金額 30,000円
条件(加入オプション) なし
手続き方法 ソフトバンクエアーを申し込む際に、電話で口座情報を伝えるだけ
受け取り時期 最短2ヶ月後

キャッシュバック金額は、30,000円とかなり高額でオプション加入などの条件は何もありません。

強いて注意点を挙げるなら、NEXTでの申し込み後にソフトバンクからSMS(ショートメッセージ)で通知が届き、届いてから2日以内に事前登録を行わない場合はキャッシュバック金額が2,000円減額されてしまうという点です。

手続き方法は簡単で、ソフトバンクエアーを申し込む際にオペレーターに口座情報を伝える、またはSMSで口座情報を送信する、このどちらかをするだけで完了です。書類に捺印して郵送するなどの手間もないので、あとは2ヶ月後に振り込まれるのを待つだけです。

代理店によっては、手続きが何ヶ月後の数日間のみ、何日以内にWEB上で登録など、受け取り方法を複雑にしたりして「なるべくならキャッシュバックしたくない」とも思える方法を取っている代理店もあるので、そういった代理店には十分気をつけてください。

まとめ

今回はソフトバンクエアーの評判やサービス内容について紹介してきました。

口コミでは『遅い』という評判が多かったですが、『速い』『快適』という声も挙がっていました。ソフトバンクエアーは、電波を使ったネット回線なので、利用する地域、周辺の環境、建物の構造などによって速度や安定性に違いが出てしまいます。

ですが、最新のAirターミナル4では一部エリアで最大962Mbpsの通信が可能ですし、以前のタイプのAirターミナルを使っている場合には機種変更することで問題を解決できる場合もあります。

また、スマホ料金が毎月最大1,000円割引になるおうち割光セットが組めたり、他社からの乗り換える際の解約金や撤去工事費も還元してくれたりと、ソフトバンクでは様々なキャンペーンが適用でき、さらにはお得な代理店サイトから申し込むことで高額キャッシュバックももらえますので、ソフトバンクエアーの申し込みを検討している方にとって、この記事が少しでも参考になってもらえれば嬉しいです。